「春の群青」展 2017.1.31~2.11

群青色とは、
やや紫みを帯びた深い青色である。

10代の青い春を超えた彼女たちは
どんな青色を見せてくれるのだろう。

 

 

20代の女性3人による
'群青色'をテーマにした染めと織りの展示。
1/31(火)〜2/11(土)

素敵なあの人の
ルーティンを乱すことに
成功した。

しかし、その感情は正気の沙汰。

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「花筏」(部分拡大図)
梅田綾香
技法:ロウ染
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R.Temuulenラクチャ テムレン展 2016.12.13~12.18

2016年最後の展示は
ラクチャ テムレン展。

 

白い壁が、広義の意味での'愛'とか'慈しみ'に
包容されている幸せ。


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みとパンとトート展 2016.11.19(土).20(日)

\ほんまる珈琲1周年おめでとう企画/

ということで

ひろゆき秋のパン祭り!ならぬ

「みとパンとトート展」を開催しました。

 

(シールを集めたらお皿がもらえる…)

あの有名なパン祭りを彷彿とさせる

お楽しみ企画もご用意!

みとさんからは、佐久間さんのお皿を。

当店からは、休山せんべいでお馴染み松田屋さんの

スペシャルコーヒーデニッシュを先着でプレゼントしました♪

 

搬入直後のトートバック全種が並ぶ壁は、幸せそのもの。

パンの焼きたての香りに包まれた幸福感でした。

 

店名もこの2日間だけ「ぱんまる珈琲」に改名したということで

特別ランチのぱんまるバーガー(手作りバルサミコチキン)

と、ハッシュドみ~とライス(いつものハヤシライス 笑)も登場。

 

みとさんとは、ランチの打ち合わせはしていないのにもかかわらず

なんと!バーガーを持ったベレー帽少女の絵を描いてくれていたのです!

奇跡のコラボに興奮しました。

 

この日はスタッフもベレー帽×三つ編みのハイテンションで

聖地巡礼の如く、フライヤーと同じポーズで記念撮影。

 

お客様もベレー帽でご来店&記念撮影をしてくださったりと、

本当に楽しく幸せな2日間でした。

 

次回のみとさんイベントは夏のTシャツ展かしら?

すでに待ち遠しいです。

 

 


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商売繁盛

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さざなみ展.2016.9.16(金)~9.30(金)

さざなみ展.

2016.9.16(火)~9.30(金)

広島市立大学 芸術学部生による

雑貨・アクセサリーの展示販売

(染織、金属、漆、レジン等)

 

’呉’にフォーカスした さざなみ展.

瀬戸内海の穏やかな海、椿、大和、『この世界の片隅に』etc.

をモチーフに各分野を専攻する芸術学部4年生の女性4名が

それぞれの個性を活かした作品を展示販売しています。

呉が舞台となった漫画「この世界の片隅に」は現在、呉市立美術館で

特別展を開催中。11月12日に映画の公開も決まりました。

 

染色:上岡由季

 

色鮮やかな型染の布を用いて日用品を制作。ブルーが涼し気なハンカチやブックカバー。椿柄のポーチや巾着袋など。(この椿柄、「この世界の片隅に」ですずさんが着ていそうです!)

 

真鍮、シルバー:江刺家愛

 

漫画「この世界の片隅に」に登場する戦艦大和や、青葉のピンズやシルバーの指輪。すずさんが描いた「波うさぎ」のピアスなど。このセカ&艦隊ファンにはたまらない品ばかり!

漆:細川夏

 

海苔や海っぽい小物(箸、ヘアアクセサリー)を漆を用いて表現しています。マグロとサンマのメモスタンドはインパクト大!それでいて漆で塗られた赤身の色合いの精巧さが大好きです。写真は「この世界の片隅に」で登場する’リンドウの器’。

 

レジン:石丸紗也佳

 

涼し気で爽やかなアクセサリー。貝殻を加工して耳元で揺れるピアス&イヤリング。とても軽量で、つけやすいです!


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'一街' 森下恭介 作品展 2016.8.17~8.30

森下恭介 作品展 ‘一街'(イッカイ)

2016.8/17(水)~8/30(火)

 

 

森下恭介 ごあいさつ

 

国によって様々な文化や風習があるように地域によって異なった特徴があり、そうした違い一つ一つに大きな魅力があります。呉は明治期から造船や軍事の中心として急速に発展した一方で、古くから交易や漁業も盛んでした。今昔の文化が混ざり合ったこの街は何度足を運んでも新たな発見がある魅力的な街です。今展覧会は呉や瀬戸内海をテーマに制作した絵画、立体作品を展示いたします。未熟な点は多々ございますが、是非ご観覧ください。

 

 

森下恭介氏に初めてお会いしたのは、ちょうど1年前。

広島市内のギャラリーで日本画とジオラマの作品を拝見し、

「この方の作品は呉にあるべきだ」と確信した。

温厚でまじめで熱心なお人柄の森下氏は

当店での展示を快く引き受けてくださり、

この度 '一街' を開催するはこびとなった。

 

森下氏の日本画はどれも、

静寂の中に時の流れや生命の重厚さを感じる。

顔料だけでなく異素材を用いて何層も何層も重ねられた画面は

日本画の枠を超越し洗練されいる。

静かで穏やかな色調と、躍動感溢れる筆跡、キャンバスの使い方が絶妙なバランスで、そこに立つ者の情緒を安定させる。

 

解釈を委ねられた鑑賞者は抽象と具象の狭間を漂いながら

各々の記憶の中にある‘ひとつの街’の風景と重ね合わせるだろう。

 

 

 

 


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デザインみと 昭和レトロ Tシャツ展

7/23(土)24(日)

デザインみと 昭和レトロTシャツ展 

 

いよいよ今週末の2日間で開催されます。

 

みとさんのイラストは呉にも、ほら、ちらほら。

 

呉YWCA2Fのこまもの屋toro*toroさん~

こちらでは常設作家として

みとさんグッズ各種取り扱っています。

 

そして、呉の観光名所 

大和ミュージアムのお祝い幟にも~

「ありがとう1100万人!!!」

 

「ありがとうみとさん!!!」

 

Tシャツ展では、似顔絵缶バッチも作ってもらえます

(500円)

みなさん、ぜひぜひお気軽にお立ち寄りください~

 

 

     こまもの屋toro*toro
     こまもの屋toro*toro
大和ミュージアム
大和ミュージアム

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「この世界の片隅に」展 パートナー施設

7/23(土)からは、

呉市立美術館で「この世界の片隅に」展がはじまります。
通称「このセカ展」。
開催にあたって、くれ*まち歩きマップが公開されました。
当店も、パートナー施設として載ってます。
「このセカ」展をきっかけに呉のまちを歩いてみませんか?

http://www.kure-bi.jp/?cn=100458

 

ほんまる珈琲では、
「このセカ」展チケットご提示で

全メニューから1品50円OFF
(1枚につき1品限り。ドリンクsetでの利用不可)
のサービスを行います。

 

その他、期間中
当店で開催される企画展では
「このセカ」展に関連する
ナニカシラのアート作品を展示していただく予定です。

 

 

7/23(土)24(日)に行われる
デザインみとTシャツ展
今年のテーマは「昭和レトロ」。
すずさんが生きた時代のモチーフが描かれているかも…。

 


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Leprotto革小物ワークショップ webマガジン ’Me times’紹介

先日、ほんまる珈琲にて行われた

Leprotto革のワークショップが

大人女子向け webマガジン Me timesに紹介されました!

 

https://metimes.jp/articles-1167

 

地元在住のwriterさんが

素敵に紹介してくださっています。

 

谷根千のちいさなお店

上質な手仕事のお店

Leprottoさんの革小物オーダー会

残り5日です。

 

広島、呉界隈にお住まいのかた

この機会をお見逃しなく!

 

↓画像クリックで記事にジャンプ

 

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Leprotto展 6.21(火)~7.3(日)

Leprotto 企画展

ハンドメイドの革製品のお店

2016.6.21(火)~7.3(日)

 

 

東京・谷中からハンドメイドの革製品のお店Leprottoが

特別出張でほんまる珈琲にやってきます!

 

東京の店舗以外で、Leprottoの革製品がずらりと並ぶのは

またとない機会。

 

こだわりの素材はイタリア、バラダッシー社の上質な革。

アイリッシュリネンにナチュラルなワックスを染み込ませた

丈夫な糸。

バラダッシーの植物タンニン鞣しの革は

エイジングにより決して劣化せず、

色合いや風合いが増して長く使っていたくなる素材です。

 

この機会にぜひ、オーダーしませんか?

 

http://www.leprotto.jp/

 


◆セミオーダーの流れ◆

 

店内のサンプル革小物の中からカタチを選び、

9種の革、13種の糸から好きな色をオーダーします。

1つ1つ手作りのため、お届けまでに約3カ月要します。

 

どうしても数糸は数年で劣化してしまいますが、

その度新しい糸に縫製可能ですので

末永くご愛用いただけます。

 

「自然に、ラフに

ヨイモノをもつ」

 

Leprottoの上質な革製品。

革好きの方には絶対手に取って触れていただきたいです。


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